2014年11月10日
07年から「自転車操業」=デリバティブ失敗で多額損失―AIJ事件で浅川社長ら
07年から「自転車操業」=デリバティブ失敗で多額損失―AIJ事件で浅川社長ら
時事通信 6月21日(木)4時40分配信
AIJ投資顧問による年金資産詐欺事件で、逮捕された社長の浅川和彦容疑者(60)らが2007年7月から新規契約の受託金を運用に回さず、解約客の払戻金に充てるようになったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。
AIJのファンドは同月以降、運用の失敗で資金繰りが悪化。警視庁捜査2課は浅川容疑者らが破綻を回避するため、「自転車操業」に手を染めたとみて調べる。
捜査関係者によると、AIJは02年5月、英領ケイマン諸島でファンド運営を始め、浅川容疑者が資産の大半を運用。相場の流れと反対の売買をする「逆張り」というリスクの高い投資方法でデリバティブ(金融派生商品)の売買を繰り返し、多額の損失を出した。
07年7月には、解約客への払戻金を一部支払えなくなり、浅川容疑者らは資金捻出のため、水増しした虚偽の運用実績を示して新たな顧客を勧誘。新規契約の受託金を払戻金に回す自転車操業を始めた。
その後も運用損でファンドの資金は減り、09年4月には事実上破綻。浅川容疑者らはこの少し前、AIJが実質的に支配する会社名義で銀行口座を開設した。自転車操業の専用口座として使い、新規契約の受託金計約600億円の大半が解約払戻金に充てられたとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000021-jij-soci
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新潟のナポリタンほどじゃないけどうまい!(U)太い!(F)大きい!(O)焼きそばUFO
Posted by 新潟マンドリル at 07:50│Comments(0)
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